台風一過

京都市内もどうにか台風が通り過ぎてくれました。

台風の呼び方は、Wikipediaによれば、

–以下、引用–

古くは野の草を分けることから、野分(のわき、のわけ)といい、枕草子や源氏物語でもその表現を見ることができる。江戸時代には熱帯低気圧を中国にならって颶風(ぐふう)と訳した文献があるが、明治の初めにはタイフーンまたは大風(おおかぜ)などと表していた。現在の台風という名は、1956年の同音の漢字による書きかえの制定にともなって、颱風と書かれていたのが台風と書かれるようになったものであるが、その由来には諸説がある。

–引用 ここまで–

“野分”・・、その実とは裏腹に何だか妙に親近感を覚えてしまう表現です。

府内の公立小学校の一部では、昨日19日に終業式をされたところもあるとニュースで報道されていました。それらの学校では今日は休日とか。
台風の影響で夏休みが一日長くなったところも、そうでないところも、今年の夏休み、みんな楽しい思い出が出来るといいですねぇ。
台風一過、そして週末の土曜日は“大暑”。暑さも更に厳しくなってきそうです。

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